医院ブログ

Blog

【ホワイトニングNGの方】

ホワイトニング

2024.03.26

こんばんは、今回はホワイトニングが適応にならない方についてお話します。

残念ながらホワイトニングすることができない方もいます。

ホワイトニングしたい方は自分が当てはまらないか確認してみて下さい。

 

①無カタラーゼ症

ホワイトニングに使う薬剤を分解できない人もいます。

そんな方がホワイトニングすると、口腔内が荒れたり壊死するリスクがあります。

これはホワイトニングするうえで要注意ですが、この病気の方は極めて少ないです。

擦りむいたときに消毒をしたことがあると思いますが、この時傷口から発砲しますよね?

この現象が見られない方は無カタラーゼ症の可能性が高いです。

歯医者で歯石をとる際に、多少出血があるのでその時に確認できます。

 

②妊娠中、授乳中の方

安全性が確立されてないため、辞めた方が良いとされています。

ただ、歯につけた少量の薬剤が回り回って赤ちゃんまで行くのかどうか? 個人的にはいかないと思いますが。。

一応!辞めときましょう 後でにしましょう。

 

③極度の知覚過敏の方

ホワイトニング薬剤の影響で、一時的に知覚過敏が強くなるリスクがあります。 絶対ダメではないですが、痛い思いまでして歯を白くしたいかどうかです。。 白くしたい意志が強い場合、知覚過敏の治療、対策をした上でやることも全然あります。

 

④重度の虫歯、歯周病

まず治療が優先です。

今は痛くなくてもホワイトニングによって痛み出す可能性があります。

 

⑤ホワイトニング剤へのアレルギー

今までホワイトニングをして歯がしみた、とかではなくそもそも薬剤が体に合わずアレルギー反応が出る方が稀にいらっしゃいます。

自分はお会いしたことはありません。

 

 ⑥未成年

歯が成熟してない場合しみやすいためやらないほうがいいです。

あとは倫理的な問題です。 成人の年齢も変わりましたが、18以上になってからが無難だと思います。

 

こんな感じです!

ホワイトニングしたいと思ってて、自分はどうなんだろ?って方はご相談下さい。