ボツリヌス
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ボツリヌス治療

注射を受ける女性

ボツリヌストキシン製剤注入治療を行っています。
小顔効果のために美容外科などで行っている治療で、ボツリヌストキシンという筋力の収縮を抑える成分を応用した治療です。

エラの張りは咬筋という噛む時に使う筋肉の発達が強いことで目立ちます。噛み合わせが強い方、歯ぎしり、食いしばりの癖がある方は咬筋が発達してエラが張って見えます。噛む力が強すぎると、歯が欠ける・割れる、被せ物が取れる、歯がしみる、顎が痛くなる、頭痛の原因になるなどの悪影響が発生する可能性がございます。

それらを改善するために歯科医師が必要に応じてボツリヌス治療を行うことができます。
歯ぎしり、食いしばりは夜間に無意識で行ってしまうので意識して改善することは難しいです。マウスピースの使用などで歯を守ることはできますが、ボツリヌス治療を応用することで噛む力そのものにアプローチすることができます。

その他にも、笑った時に過剰に歯茎が見えてしまう"ガミースマイル"
口角が下がっている"への字口"
顎先(オトガイ)部が緊張している"梅干し顎"の改善も行えます。

美容外科に行くのはなかなか敷居が高いですが、歯科医院では美容ではなく治療の一環として施術が受けられます。
健康保険の適用にはならないため、自費診療となり、価格は両側で33,000円(税込)となります。
歯ぎしり、食いしばりでお悩みの方は是非一度ご相談ください。